31号表紙

No.31(昭和49年10月)

特集:

神戸の祭り・芸能

神戸の祭り・芸能 近江寺修正会の鬼

ふるさと神戸の再発見

ふるさとを離れて都会で働いている青年が久しぶりに村のお祭りを見て、はじめてふるさとに帰ってきた実感にひたる。「ふるさとは何かといえば、私はやはりお祭りであろうと思う」ーは神戸市民俗芸能調査団の名生昭雄団長の言葉だが、最近、伝統芸能の保存会があちこちにできたり、住んでいる地域の歴史を知りたいという人が多くなっていることなども、いわば"ふるさと再発見"といえるかも知れない。

境内を埋めた厄神さんのお参り客=灘区八幡町3丁目、六甲八幡神社。1/18〜1/19

きれいに飾られただんじり。最近は交通規制で境内から外へ繰り出せなくなった
=東灘区住吉宮町、本住吉神社。5/4〜5/5

神戸太鼓。かろやかなバチさばきで神戸ならではのモダンなリズムをたたき出す
(神戸まつりのパレードで。5月第3日曜日)

市民スポーツ みんなでやろう

朝の涼気を胸いっぱいに(兵庫区烏原貯水池付近)

スポーツリーダー養成講習会。なごやかに、真剣に(中央体育館)

秋のハイキングを楽しむグループ(兵庫区菊水山の登り口で)

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